みんなで前へ!

 大河原雅子さんの衆議院議員選挙報告会。私と海老澤さんも埼玉市民ネットワークで参加です。

 大河原まさこのわくわく通信創刊号には、所属委員会や党務・議連等、11/29の農林水産委員会での質問概要の報告が掲載されていました。

「大事なことは市民が地域で決めよう!」

「身近な自治体議会に女性議員を送り出す」「市民による参加型政治の実践」を原点に再び走り出しました。

 立憲民主党は、オール脱原発で一致していること。10万人の街て、200人の支持者が集まれば、全国で20万票になること。そう考えればできることもあるなと思いながら聞いていました。写真はBig guest菅直人さんと大河原雅子さんと県ネットメンバー。

2017年12月9日 合人社東京永田町ビルVision Hall


運動グループの活動展示

 狭山生活館まつりの開催中、狭山ブロック運動グループの活動紹介のパネルを展示しました。

 生活クラブは、生活クラブ電気と共済

について

 狭山エリアワーカーズ・コレクティブは、エリアワーカーズの事業内容紹介と仲間募集

 市民ネットワーク鶴ヶ島は、昨年のバリアフリー調査、ネット通信と埼玉県市民ネットワークの紹介リーフレット

 そして、フードドライブ特集の機関紙、Dasi~!!を配布しました。

 

11月19日 10:30~14:30 生活クラブ狭山生活館


全国市民政治ネットワーク幹事会

衆院選投票に立憲民主党の比例代表北関東ブロックから出馬、当選した大河原雅子さんが、全国ネットの幹事会に見えました。立憲民主党の看板通りに!と元気なひと言。市民政治ネットワークの総力上げて応援しました。

国政の報告を聞ける日も近い!

10月24日東京生活者ネットワーク会議室


メゾン・フードドライブ

 

 子どもの貧困問題が気になっていた私たちは、自分たちができることを考えて、身近なフードドライブに取り組むことにしました。

 今回で3回目になります。

 メゾン・フードドライブは、お祭りといっしょに受け取り日をお知らせして、集まった食品を市の生活サポートセンターに寄付しています。

 鶴ヶ島地域協議会で話し合い、支部とワーカーズとネットの協働事業でこれからもお祭りのたびに行うことにしました。

2017年10月10日 


川角リサイクルプラザを見学してきました。

 鶴ヶ島市は「その他プラスチック」を資源として分別収集しています。

 6月議会で代理人大野ひろ子が「ごみの総量抑制」について質問。議会での説明を受けて、鶴ヶ島地域協議会(生活クラブ鶴ヶ島支部・ワーカーズコレクティブa.n・市民ネットワーク鶴ヶ島)で川角リサイクルプラザを見学してきました。

 見学してみると、処理の現場は思った以上に職員の方たちの手作業が多いのに驚きました。

 平成28年度「その他プラスチック」の資源化引き渡し率は96.0%。主に、ガス化されてからプラスチックのバージン原料等になっているそうです。 

 容器包装リサイクル法の施行から20年が経過し、家庭から出る燃やせるごみの量は減りました。でも、分別資源化には、人の手も、新たなエネルギーも必要です。

 環境負荷を減らすには、ごみを最小限にする暮らし方に立ち返らなければと感じました。

2017年10月4日

 


藤田孝典さん講演会 「あなたが下流老人になる日」

 

 年金や貯蓄が少ないうえに、病気や事故、熟年離婚など、やむを得ぬ事情により貧困生活を強いられている高齢者(及びその恐れがある高齢者)を下流老人と言います

 「貧困は特殊な人がなると思われてきましたが、今は、医療や介護で、簡単に貧困になるんですよ。」と、講演は厳しい話で始まりました。

 誰も自分が何歳まで生きるのかわかりません。スウェ―デンなどの福祉国家とは違い、日本は、働けなくなったときに安心して暮らせる設計になっていないので、高齢者の多くは生活が不安で働いています。

 ただ、生活を楽しみ、ないものを補う知識や技術があれば、日常は工夫次第でどのようにも豊かになります。なにより、家族や友人などの人間関係に恵まれていれば、少なくとも孤立することはないでしょう。

講演を聞いて、誰もが普通の暮らしができる、貧困のない社会を実現するためには、税負担を重くして福祉予算を手厚くする政策「高福祉高負担」が問題解決の大きなポイントであると思いました。

2017年6月21日 狭山ブロック運動グループ協議会主催

  


公共下水道終末処理場・石井水処理センター見学

「下水道の仕組みと放射性物質」 

 下水汚泥の焼却灰から放射性廃棄物が発生していることを知り、3月議会で代理人が質問した後、焼却施設のある公共下水道終末処理場・石井水処理センターを見学してきました。

鶴ヶ島市は、県とは別に、坂戸市と一緒に下水道組合を置いています。

石井水処理センターは、微生物の力で浄化する「標準活性汚泥法」の施設です。

放射性物質の検査は、汚泥も焼却灰もそれぞれサンプルを3検体抽出したものを混ぜて、専門業者に分析を依頼してました。汚泥は不検出(検出限界未満)。焼却灰は、毎月測定し国の基準値以下であることを確認しているそうです。

この地域は、汚水管と雨水管が分かれているので、放射能の影響が比較的少ないということでした。

放射性物質の不安から見学にうかがいましたが、そのことだけではなく、処理水が、荒川水系の飯盛川に放流されて、水道水の原水となるということを、改めて確認してきました。

2017年4月26日